映画だけでなく、日本の絵画など芸術作品をベルギーで鑑賞するチャンスです。
1900年から1960年代の版画(浮世絵)の展覧会が芸術・歴史美術館で開催されています。
2016年に一度この美術館で江戸時代に始まった木製版画「浮世絵」の展覧会が開催され、人気を集めていました。
今回は、20世紀初めに渡辺庄三郎 (1885-1962)により始まった写真やリトグラフィーによる絵画に対抗し、これまでの浮世絵を再活性化させた新しい「浮世絵」の展覧会です。川瀬 巴水、伊東深水、小原 古邨、 笠松紫浪、小村雪岱などの美術館所蔵の作品や個人所蔵の作品200点以上が展示されています。作品の鑑賞のみならず、どうやって浮世絵版画を完成させるかのビデオを見て、各作者の地道な努力の成果を目の当たりにしてみましょう。
Shin hanga – Les estampes modernes du Japon (1900-1960)
日時:10月13日(木)〜2023年1月15日(日) 9h30〜17h、月休
場所:Art & History Museum (芸術・歴史美術館)
Parc Du Cinquantenaire / Jubelpark 10
1000 Brussels
入場料:16ユーロ、65歳以上12ユーロ、18歳未満6ユーロ
日本のアニメ「ワンピース フィルム レッド」が日本語上映されています。
https://www.onepiece-film.jp/
世界中で人気の歌手ウタの初ライブが開催される。ウタがシャンクスの娘という事実から物語は始まる。歌を通して世界に幸せを願うウタの過去を知っている謎の人ゴードン、垣間見えるシャンクスの影。エレジアという音楽の島で再会したルフィとウタの出会いが、12年前のフーシャ村へと過去の話がよみがえる。
週末にご家族で出かけてみてはいかがでしょう。
下記サイトから上映場所、時間を確かめてください。フランス語での上映もありますので、時間帯をお間違えのないように。
https://cinebel.dhnet.be/fr/film/1023576/One%20Piece%20Film%20-%20Red
グランプラスにあるブリュッセル市庁舎内で、毎年行われているピアノフェスティバルです。
今年は下記の日程で、戦争真っ只中のウクライナから3人のピアニストが素敵な演奏を奏でてくれます。
ご家族で出かけて、彼らを応援しましょう。www.brusselspianofestival.com
入場料:€15
9月14日(水) 19h30 Roman Lopatynskyi
9月19日(月) 19h30 Antonii Baryshevskyi
9月20日(火) 19h30 Artem Yasynskyy
チケット予約は下記口座へ€15 x 人数を送金します。
コメント欄に参加人数、コンサートの日にち、メールアドレスを明記のこと。
後日、メールで確認の案内が届きます。
IBAN : BE95 9730 7181 1558
BIC : ARSPBE22
山内マリコ原作の「あのこは貴族」が岨手(そで)由貴子監督により映画化され、ブリュッセルで日本語上映(字幕:仏語)されています。
2人の女性の家庭環境、大人になってからの生活を見ながら、結婚とは何か、人生とは何かを考えさせる映画です。お友だちやご家族で出かけてみませんか。
下記サイトにて、上映場所、時間を要確認。
https://cinebel.dhnet.be/fr/film/1023671/Aristocrats
映画の公式サイトはこちらから
https://anokohakizoku-movie.com/

帰国情報誌「帰国
100ページのダイジェスト版のurl
https://kikoku.jp/wdps/book/#page=1
帰国が決まってからアタフタすることなく、スムーズに引っ越せるよう、日頃から知識を蓄えておきましょう。







