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イベント

7月以降のイベント


ブリュッセル  https://visit.brussels
アントワープ  www.visitantwerpen.be
ブルージュ  www.visitbruges.be
ゲント  https://visit.gent.be
ルーヴェン  www.visitleuven.be
リエージュ  www.liege.be
ナミュール  www.namur.be

 

新型コロナウイルス(covid-19)のため、入館に関し規定があります。各ウェブサイトで入場条件をお確かめの上お出かけください。

●  I love Japan
www.europaexpo.be
日本ファンには見逃せない、伝統文化と現代要素がうまく融合している日本文化を紹介するイベント。帰国できなくてもこの展覧会で日本を味わうことができる。日本ファンの外国人にも紹介して、日本をより詳しく知ってもらう機会。入場券のSNCB/NMBSコードを利用してDiscovery Ticket(www.belgiantrain.be/en/leisure/discovery-ticket)を購入すると、乗車券が50%の割引になる。
日 時:開催中〜9月30日(金)、10h〜19h、休なし
場 所:Liège-Guillemins駅構内
Place des Guillemains 2, 4000 Liège
入場料:€15、65歳以上€13、学生€9
ファミリーチケット(大人2人+ 子ども2人)€43
追加子ども€6/人

●  Bruxelles fait son cinéma
www.bruxellesfaitsoncinema.be
ブリュッセル市内15カ所の野外会場で映画を無料で上映する。
上映は1日1カ所のみで、21時30分からオープンする。上映開始時間は22時10分ごろ。プログラム、場所などは上記ウェブサイトで確認のこと。
日 時:7月1日(金)〜15日(金)
場 所:ブリュッセル市内
入場料:無料

●  Foire du Midi / Zuidfoor
www.bruxelles.be/foire-du-midi
www.foiredumidi.brussels
夏恒例の移動遊園地がブリュッセル南駅近くで開催される。130のアトラクションで夏の気分が盛り上がる。16日(土)15hにPorte de Hal / Hallepoortでオープニングセレモニーがあり、ファンファーレをはじめ、風船のプレゼント、観光電車の運行など子どもや大人が楽しめる催しがたくさんある。
日 時:7月16日(土)〜8月21日(日)
平日14h〜0h、週末・祝日の前日14h〜01h
場 所:Boulevard du Midi, 1000 Brussels
Brussels Pcardでブリュッセルのパーキングが30%引きとなる。

●  Fête au parc 2022/ Feest in het Park 2022
www.sibp.be
王宮前で王室参列の下、軍隊などによる行進が行われる。王宮向かいのブリュッセル公園やサブロン広場、裁判所前広場などではイベントがあり、ベルギーをはじめEU諸国を紹介するコンサート、パフォーマンスなどが開催される。21時フィナーレの花火が上がる。
前日20日にJeu de Balle広場で19hからBal National(無料、 https://balnational.be)が開催され、翌21日16h〜22h、同広場でムール貝のレストラン(https://restonational.be)が開設される。要予約
日 時:7月21日(木) 王宮公園10h〜、軍隊行進16h〜
場 所:Parc de Bruxelles / Parc royal
Warandepark / Koninklijk Park

●  王宮一般公開
www.monarchie.be
www.monarchie.be/en/heritage/royal-palace-of-brussels
日頃見学できないブリュッセル市中心部の執務用宮殿(ルイ16世様式)が一般公開される。
日 時:7月23日(土)〜8月28日(日) 10h30〜17h、月休
場 所:Place des Palais, 1000 Brussels
入場無料

●  Marat assassiné / De moord op Marat
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/the-death-of-marat
王立美術館所蔵の画家ダヴィッド(Jacques-Louis David)の傑作《マラーの死》(暗殺されたJean-Paul Marat)に、最新技術による下絵の科学的な分析、フランスのコレクター所蔵の別作品や模写などの資料の歴史的な分析、現代芸術家による解釈や触発された作品の紹介など、さまざまな角度からこの作品を鑑賞する。
日 時:開催中〜8月7日(日)
火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月休
場 所:ベルギー王立美術館
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:一般券で入場可
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳以下€3
親と同伴の18歳以下無料

●  メイブーム Meyboom
www.meyboom.be
ブリュッセル最古の祭り。ビールにかけられた税金を下げるため、ブリュッセルとルーヴァンとの間でサンザシを17hまでに植えた方が勝ちと決められ、1308年以降「聖ローランの日」の前日にあたる8月9日に、マンガ博物館近くの角にサンザシを植えるイベントが行われている。グランプラスでブラスバンドやユネスコ無形文化遺産に登録されている巨人人形のパレードもある。
日 時:8月9日(火) 13h
場 所:Rue des SablesとRue du Maraisの角から出発
ブリュッセル・グランプラス

●  Flower Carpet
www.flowercarpet.brussels
1,680m²のスペースにボランティアがカラフルな色のベゴニアの花びらを敷き詰めるフラワーカーペット。2年おきに開催される。13日〜15日21h30〜23hに音と光のショーあり(30分ごと)。
日 時:8月12日(金)〜15日(月)
場 所:ブリュッセル・グランプラス
ブリュッセル市庁舎バルコニーから鑑賞できる。
12日(金)15h〜18h、13日(土)〜15日(月)10h〜22h
入場料:€7、10歳以下無料
上記ウェブサイトから購入可

●  べルギービールウィークエンド
www.belgianbrewers.be
日 時:9月2日(金)〜4日(日)
金18h〜22h30、土12h〜22h30、日12h〜20h
場 所:ブリュッセル・グランプラス
Grand Place, 1000 Brussels
入場料:無料、ビール購入にはデポジットが必要 (5ジュトン€10)

●    ブリュッセル市内ストリートアート
https://visit.brussels/en/article/street-art-in-brusselsa-reflection-of-citizens-concerns
新型コロナウイルス関連で、エッセンシャルワーカーの仕事に感謝の意を込めて市内の壁に描かれたアートを見に、散策してみよう。
場 所:医療機関で働く人たちへの感謝を込めた壁画
Rue de l’Abricotier 7, 1000 Brussels
Etterbeek-Ixelles病院で働く人たち
Rue Jean Paquot, 1050 Brussels
清掃局で働く人たち
ブリュッセル市内各所
自由と個人の人権を求めて活動するグループへの賞賛を込めて描かれた壁画を追ってみよう。
場 所:女性の権利
Rue Van Artevelde 112, 1000 Brussels
ゲイ・レズビアンの権利
Rue Saint Christophe 36, 1000 Brussels
正義(柱の金色=正義の重要性)と自由(青いモティーフ)
Rue des Quatre Bras 4, 1000 Brussels
人権に関する6カ所の壁画
Jetteの各所
差別の犠牲者への弔意(Georges Floydの壁画)
Avenue de la Reine と Rue des Palais Outre-Ponts, 1020 Brussels の交差点
特に若者の懸念の中心となっている環境問題。エコロジーと持続可能な社会への移行は、ブリュッセル市と関連セクターの優先課題となっている。
場 所:持続可能なエネルギー(原子力発電に反対する人)
Rue du Cirque 33, 1000 Brussels
スエーデン人若手エコロジストGreta Thunberg
Cité du Sureau 20, 1000 Brussels

●    Art Nouveau Maisons
www.explore.brussels/en/guided-tours/for-individuals/art-nouveau-mansions
ブリュッセル市内にあるソルベー邸、マックス・アレ邸、タッセル邸などアールヌーヴォー建築の建物をガイド付きで見学するコース。入場人数に制限があり、人気の建物の見学はキャンセル待ちなので、早めにチケットを予約するのが望ましい。
日 時:2022年末まで予約可。見学可能日はサイトで要確認。
場 所:ブリュッセル市内
入場料:見学場所により異なる。
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Comic Strip Walk
https://visit.brussels/en/article/the-walls-of-the-comicstrip-walk-in-detail
ブリュッセルの中心地には、あちこちに家の破風や壁をキャンバスにして描かれた漫画がある。散歩しながらコミックを楽しみに出かけよう。グランプラスにある観光案内所で、壁画散策コースの地図(€2.5)を購入して、お目当ての漫画を探してみよう。
例) Astérix / Asterix:Rue de la Buanderie 33-35
Lucky Luke:Rue de la Buanderie 19
Tintin / Kuifje / Tintin & Snowy:Rue de l’Etuve 35
日 時:通年
場 所:ブリュッセル各所
入場料:無料

●    Hôtel Solvay
https://hotelsolvay.be
これまで文化遺産一般公開日とプライベートイベント以外には見学できなかった、ヴィクトール・オルタが設計したソルベー邸の一般見学が週2回可能になった。アールヌーボー様式の装飾が施された建物内部はユネスコの世界遺産となっており、一見の価値あり。見学時間30分程度
日 時:毎週木・土10h〜15h
場 所:Avenue Louise 224, 1050 Brussels
入場料:€16、26歳未満の学生€12、12歳未満無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

● Joseph Kosuth 〜La signification, L’emplacement du mot dans un champ grammatical〜
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/joseph-kosuth
概念的な動きの先駆者であるアメリカ人アーテイストのKosuthは、ベルギー人画家マグリットの崇拝者で、彼に敬意を払い、«The meaning, The location of the word in a grammar field»と題して、マグリット美術館に作品を常設している。
日 時:常設 火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月・1/1・1/14休
場 所:Musée Magritte / Magritte Museum 地下2階
Place Royal 1, 1000 Brussels
入場料:無料