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イベント

10月以降のイベント


ブリュッセル  https://visit.brussels
アントワープ  www.visitantwerpen.be
ブルージュ  www.visitbruges.be
ゲント  https://visit.gent.be
ルーヴェン  www.visitleuven.be
リエージュ  www.liege.be
ナミュール  www.namur.be

 

新型コロナウイルス(covid-19)のため、入館に関し、マスクを着用のこと、入場券は事前ネットからの購入か、窓口でカード支払いのみで行えます。入り口に殺菌用ジェルが置いてありますので、手を除菌してから入館してください。また、観覧中は、他人との距離を1.5m以上に保って移動してください。入館人数は制限されますので、あらかじめご理解ください。

今後の情報は、主催者のウェブサイトで確認の上お出かけください。

ベルギー王立美術館内の古典美術館は、ガードマンの不足により、3月26日から10月15日まで閉館となりました。その他の展示は公開中です。

●  Brussels Biennale of Eclectic Architecture (BBEA)
www.explore.brussels/en/bbea
2回の週末にわたって、日頃見学できない建物をガイド付きで見学するコース。10/2の土曜日はTour et Taxis、Emile Bockstael宅を見学し、翌日はRoyale Sainte Marie教会、Sanders宅を見学する。10/9の土曜日は旧Knuyt de Vosmaerホテル、Elzenhofセンターを見学し、翌日は旧映画館Aegidium、Sainte-Catherine教会を見学する。ガイドは、仏・蘭・英語で行われる。
日 時:10月2日(土)、3日(日)と10月9日(土)、10日(日)
場 所:ブリュッセル各所
入場料:€40

●    Made in Asia & YouPlay
www.madeinasia.be
マンガ、アニメ、ビデオゲーム、YouTube、コスプレファンが結集して開催するするポップカルチャーイベント。日本の香りが漂う折り紙、習字、日本語教室、日本食なども人気の一つ。
日 時:10月8日(金)〜10日(土)
金12h〜20h、土10h〜19h、日10h〜18h
場 所:Brussels Expo
Place de Belgique,1, 1020  Brussels
入場料:10/7まで金€13、土€17、日€15
10/8以降金€14、土€18、日€17
10/7まで 土・日€29、3日間€40、11歳未満無料

●  Brussels Piano Festival
www.brusselspianofestival.com
毎年10月に開催されるピアノフェスティバル。世界中のピアニストの演奏を間近で鑑賞できる機会。上記サイトから演奏者、演奏曲を要確認。要予約。
日 時:10月12日(火)、19日(火)、25日(月)19h30
12日  Vardan Mamikonian(アルメニア)
19日  Michaël Levinas(フランス)
25日  Peter Rösel (ドイツ)
場 所:グランプラス、ブリュッセル市役所
入場料:€15

●  Fête de la BD / Strip Feest
https://comicsfestival.brussels
マンガに関する作品展示、講演会、書籍販売、アトリエなどが1カ月にわたり、ブリュッセル各所で開催される。イベントは子どもから大人まで、マンガファンには見逃せない内容である。詳細は上記ウェブサイトを参照のこと。
日 時:9月10日(金)〜10月10日(日)
場 所:Parc de Bruxelles / Warandeparc, 1000 Brussels
Palais des Beaux-Arts, Hall E, F, G, Studio, Salle M,
Salle Henry Le Boeuf
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels

●  ジェネバー祭り Jeneverfeesten
www.jeneverfeesten.be
毎年10月第3週末に行われるジェネバー醸造地ハッセルト市の
お祭り。ジェネバーを使った特別メニューが街のレストランやブラッスリで用意され、ハッセルトのスペキュロス焼きやジェネバー入りチョコレートやパテの販売などが行われる。ダンスやコンサートで街中が盛り上がり、子ども向けのイベントもあり、家族で楽しめる。
ハッセルト市内にはジェネバー博物館(www.jenevermuseum.be)もある。
日 時:10月16日(土)〜17日(日)
場 所:Hasselt市街の中心部一帯にて
日曜15h Molenpoortpleinでウエイターレース
参考記事:www.petits-pois.be/archive3/articles/2009/10/1.html

●  日本庭園 〜菊祭り〜
www.visithasselt.be/fr/jardin-japonais
姉妹都市の兵庫県伊丹市が贈った日本庭園で菊祭りが開催される。菊で作られた人形が皆さんを迎え、秋の気分を満喫できる。開園最終日の31日には、花の献上(仏教真言宗のイベント)もある。ピクニックもできる。
日 時:10月16日(日)〜24日(日)10h〜17h、月休
場 所:Versilghensingel 15, 3500 Hasselt
入場料:€6、65歳以上€4.5、学生€1、12歳未満・身体障害者無料
イベント日のチケットは要予約。イベント日以外は、当日購入可。

●  Garnaalkrokettenfestival (The shrimp croquettes festival)
www.visitoostende.be/en/shrimp-croquettes-festival
ヨーロッパエビジャコ(グレーシュリンプ)は、ベルギー料理に欠かせない素材の一つで、誰でも一度は口にしたことがある。このエビを使った代表料理は、エビコロッケ。オステンドの9人のシェフが作るエビコロッケを市民が試食して、評価する。業界の専門家Gault&Millauと雑誌Knack Weekendも評価に参加する。
日 時:10月17日(日)11h
場 所:ACEG Wellington Hippodroom
Koningin Astridlaan 10, Oostende 8400
入場料:€5 (エビコロッケ1個付き)、上記サイトから要予約

●    ブリュッセル市内ストリートアート
https://visit.brussels/en/article/street-art-in-brusselsa-reflection-of-citizens-concerns
新型コロナウイルス関連で、エッセンシャルワーカーの仕事に感謝の意を込めて市内の壁に描かれたアートを見に、散策してみよう。
場 所:医療機関で働く人たちへの感謝を込めた壁画
Rue de l’Abricotier 7, 1000 Brussels
Etterbeek-Ixelles病院で働く人たち
Rue Jean Paquot, 1050 Brussels
清掃局で働く人たち
ブリュッセル市内各所
自由と個人の人権を求めて活動するグループへの賞賛を込めて描かれた壁画を追ってみよう。
場 所:女性の権利
Rue Van Artevelde 112, 1000 Brussels
ゲイ・レズビアンの権利
Rue Saint Christophe 36, 1000 Brussels
正義(柱の金色=正義の重要性)と自由(青いモティーフ)
Rue des Quatre Bras 4, 1000 Brussels
人権に関する6カ所の壁画
Jetteの各所
差別の犠牲者への弔意(Georges Floydの壁画)
Avenue de la Reine と Rue des Palais Outre-Ponts, 1020 Brussels の交差点
特に若者の懸念の中心となっている環境問題。エコロジーと持続可能な社会への移行は、ブリュッセル市と関連セクターの優先課題となっている。
場 所:持続可能なエネルギー(原子力発電に反対する人)
Rue du Cirque 33, 1000 Brussels
スエーデン人若手エコロジストGreta Thunberg
Cité du Sureau 20, 1000 Brussels

●    Art Nouveau Maisons
www.explore.brussels/en/guided-tours/for-individuals/art-nouveau-mansions
ブリュッセル市内にあるソルベー邸、マックス・アレ邸、タッセル邸などアールヌーヴォー建築の建物をガイド付きで見学するコース。入場人数に制限があり、人気の建物の見学はキャンセル待ちなので、早めにチケットを予約するのが望ましい。
日 時:2021年末まで予約可。見学可能日はサイトで要確認。
場 所:ブリュッセル市内
入場料:見学場所により異なる。
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Comic Strip Walk
https://visit.brussels/en/article/the-walls-of-the-comicstrip-walk-in-detail
ブリュッセルの中心地には、あちこちに家の破風や壁をキャンバスにして描かれた漫画がある。散歩しながらコミックを楽しみに出かけよう。グランプラスにある観光案内所で、壁画散策コースの地図(€2.5)を購入して、お目当ての漫画を探してみよう。
例) Astérix / Asterix:Rue de la Buanderie 33-35
Lucky Luke:Rue de la Buanderie 19
Tintin / Kuifje / Tintin & Snowy:Rue de l’Etuve 35
日 時:通年
場 所:ブリュッセル各所
入場料:無料

●    Henri Evenepoel – Memories on paper
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/henri-evenepoel
27歳の若さで亡くなったベルギー人画家Henri Evenepoelの作品、デッサン、絵画、父への手紙、写真などを紹介する。1900年、万国博覧会の直前のパリで、彼は日々の生活をひたすら描き続けた。世紀末美術館は光による刺激で傷みやすい、常設展示できない数々の作品を6カ月の展示サイクルで順次紹介する形で、貴重な作品の鑑賞機会を提供している。
日 時:開催中〜10月15日(金)
火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月休
場 所:Musées royaux des Beaux-Arts de Belgique /
Koninklijke Musea voor Schone Kunsten van België
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:常設展入場券で鑑賞できる。
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳未満€3、18歳以下無料
第一水曜日13時から入場無料
オーディオガイド€4
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Anne Daems – Tuinkamer (Garden Room)
www.bozar.be/en/activities/172836-anne-daems
写真、デッサン、ビデオ、インスタレーションなどを手掛けるアン・ダムス(1966年生)は、日常生活に焦点を当て、大げさなジェスチャーがなくとも現実をしっかり分析して、作品内に美しさを演出している。彼女は、ブリュッセルとアムステルダムで芸術を学び、現在ブリュッセル在住。
日 時:開催中〜10月31日(日)
火・水・金〜日10h〜18h、木10h〜21h、月休
場 所:BOZAR Centre for Fine Arts
Palais des Beaux-Arts / Paleis voor Schone Kunsten
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels
入場料:€4、65歳以上・30歳未満€2、6歳未満以下無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Origami for Life
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/origami-for-life
ベルギー人デザイナーCharles Kaisinによる折り紙で作られた2万羽の鶴が美術館入り口に展示される。彼はCovid-19がまん延し始めた昨年3月に、一般の人に鶴を折って彼に送るよう依頼し、集まった折り紙と同時に寄せられた寄付金はCovid-19の研究に役立てられることになった。ブリュッセル各地やパレ・ドゥ・トーキョー(パリ)に飾られた鶴が、再びブリュッセルで展示される。
日 時:開催中〜12月31日(金)
火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月休
場 所:Musées royaux des Beaux-Arts de Belgique /
Koninklijke Musea voor Schone Kunsten van België
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:常設展入場券で鑑賞できる。
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳未満€3、18歳以下無料
第一水曜日13時から入場無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Napoleon – beyond the myth
www.europaexpo.be/web/index.php/en
フランス革命後の混乱を収拾し、軍事独裁政権を樹立したナポレオン・ボナパルトの死後200年を記念して、神話を超えて彼の多面にわたる人柄を紹介する。彼は、ワーテルローの戦いでベルギーの地を踏んだ人物でもある。
日 時:開催中〜2022年1月9日(日)9h45〜19h30、無休
場 所:国鉄リエージュ・ギユマン(Liège-Guillemins)駅校内
入場料:大人€17、65歳以上€15、7歳以上〜18歳未満・学生€11
7歳未満無料
家族(大人2人+子ども2人)€50(子ども3人目から+€6)
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    A Passage to Asia
www.bozar.be/en/activities/173255-a-passage-to-asia
インターネットのビジュアルサイトからアジアとヨーロッパの文化交流を見る新しい企画。昔から政治と経済の行き来を通して育ま
日 時:開催中〜2022年3月7日(月)
場 所:インターネット https://passagetoasia.euから
入場料:無料

●    Hôtel Solvay
https://hotelsolvay.be
これまで文化遺産一般公開日とプライベートイベント以外には見学できなかった、ヴィクトール・オルタが設計したソルベー邸の一般見学が週2回可能になった。アールヌーボー様式の装飾が施された建物内部はユネスコの世界遺産となっており、一見の価値あり。見学時間30分程度
日 時:毎週木・土10h〜15h
場 所:Avenue Louise 224, 1050 Brussels
入場料:€16、26歳未満の学生€12、12歳未満無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

● Joseph Kosuth 〜La signification, L’emplacement du mot dans un champ grammatical〜
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/joseph-kosuth
概念的な動きの先駆者であるアメリカ人アーテイストのKosuthは、ベルギー人画家マグリットの崇拝者で、彼に敬意を払い、«The meaning, The location of the word in a grammar field»と題して、マグリット美術館に作品を常設している。
日 時:常設 火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月・1/1・1/14休
場 所:Musée Magritte / Magritte Museum 地下2階
Place Royal 1, 1000 Brussels
入場料:無料