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イベント

5月以降のイベント


ブリュッセル  https://visit.brussels
アントワープ  www.visitantwerpen.be
ブルージュ  www.visitbruges.be
ゲント  https://visit.gent.be
ルーヴェン  www.visitleuven.be
リエージュ  www.liege.be
ナミュール  www.namur.be

 

新型コロナウイルス(covid-19)のため、入館に関し規定があります。各ウェブサイトで入場条件をお確かめの上お出かけください。

●  I love Japan
www.europaexpo.be
日本ファンには見逃せない、伝統文化と現代要素がうまく融合している日本文化を紹介するイベント。帰国できなくてもこの展覧会で日本を味わうことができる。日本ファンの外国人にも紹介して、日本をより詳しく知ってもらう機会。入場券のSNCB/NMBSコードを利用してDiscovery Ticket(www.belgiantrain.be/en/leisure/discovery-ticket)を購入すると、乗車券が50%の割引になる。
日 時:開催中〜9月30日(金)、10h〜19h、休なし
場 所:Liège-Guillemins駅構内
Place des Guillemains 2, 4000 Liège
入場料:€15、65歳以上€13、学生€9
ファミリーチケット(大人2人+ 子ども2人)€43
追加子ども€6/人

●  Iris Fête 2022 / Iris Feest 2022
http://irisfestival.brussels
ストリート・エンターテイメントやコンサートが広場や公園、催事会場や博物館などで開催されるブリュッセル祭り。日曜日12h〜18hは、エンターテイナーが日頃の成果を披露する。詳しい情報は、上記ウェブサイトで確認のこと。
日 時:5月6日(金)〜8日(日)
場 所:王宮前広場、王宮公園などブリュッセル各所
入場料:無料

●   Journée de l’Europe / Europadag
www.eesc.europa.eu/en/agenda/our-events/events/europe-day-2022
フランスの外務大臣ロバート・シューマンにより1950年5月9日に提唱されたヨーロッパの新しい統合形態からすでに72年たった現在も、ヨーロッパは手を取り合って経済・文化の成長を続けている。5月9日は「ヨーロッパの日」となり、それを記念して毎年5月の第1土曜日に欧州連合の根幹である執務室などの建物を見学できる。また、ヨーロッパ諸国の文化を知るための文化イベントも開催される。Covid-19のため今年はオンラインで実現するバーチャルイベントとなる。
日 時:5月7日(土)10h〜18h
場 所:欧州議会、欧州連合(EU)理事会、欧州委員会
欧州地域委員会、欧州経済社会委員会などの各建物
入場料:無料

●  日本映画「女ばかりの夜」1961年作品
www.flagey.be/en/group/9093-kinuyo-tanaka
海外にいながら田中絹代の出演作品を日本語(字幕フランス語)で鑑賞できるチャンス。下記以外にも上映作品あり。上記ウェブサイトで要確認。
日 時:5月5日20h45
場 所:Flagey Studio 5
Place Sainte-Croix, 1050 Brussels
入場料:€7、5作鑑賞€23
上記ウェブサイトで要予約

●  日本映画 「東京物語」1953年公開
www.flagey.be/en/activity/9000-tokyo-story-belgian-premiere-yasujiro-ozu
ゲントフィルムフェスティバルに参加の、1953年日本で公開された小津安二郎監督の作品。笠智衆、原節子、杉村春子出演。上京してきた老いた両親とその家族たちの関係を、家族の絆、親と子、老いと死、人間の一生などを通して冷徹に描いた作品。日本語放映、字幕フランス語、オランダ語。
日 時:5月17日(火)20h
場 所:Flagey Studio 5
Place Sainte-Croix, 1050 Brussels
入場料:€7 上記ウェブサイトで要予約

●  ハンスウェイクの行列 〜メッヘレン
www.hanswijkprocessie.be/en/content/home
1272年以来750年も続いている、ベルギーでもっとも古い宗教的な祭りの一つ。キリスト昇天祭直前の日曜日に行われる。運命が何であるのかを求めて、音楽、ダンスと共に行進する。上記ウェブサイトに行列ルートの詳細あり
日 時:5月22日(日)
15h 聖ランボルト(Saint-Rombaut)教会での礼拝
15h45〜17h ハンスウェイクの聖母の像、祝福された聖餐式、他の教区の大聖堂からの像が街の人々と共にメッヘレンの中心部を巡るパレード。
場 所:Mechelen Wollemarkt, Grote Markt
ハンスウェイク聖母大聖堂など

●   聖血の行列 〜ブルージュ Processie van het Heilig Bloed
www.bloedprocessiebrugge.be/en
12世紀の第2回十字軍遠征の際、フランドル伯がキリストの聖血を持ち帰ったとされることに由来する、ブルージュ最大の祭り。毎年キリスト昇天祭(休日)に行われ、礼拝後旧約・新約聖書や十字軍にちなんだ扮装をした人々が街を練り歩く。ユネスコ世界遺産に指定されている。上記ウェブサイトに行列のルート、スタンド入場チケットなどの詳細あり。立ち見席無料
日 時:5月26日(木) パレード14h30〜17h30
場 所:Brugge Grote Marktなど

●  Rinus Van de Velde
www.bozar.be/en/calendar/rinus-van-de-velde
ベルギー若手芸術家リニュス・ファンデフェルデの構築した世界の内部を垣間見ることができる。さまざまな作品を通して現実と想像の混じりあったビジュアルな物語を語る、自称アームチェア・トラベラーである彼は、想像上の旅や美術史上の人物との架空の出会いから半英雄的な冒険物語を作り出す。
日 時:開催中〜5月15日(日)10h〜18h
場 所:BOZAR /Centre for Fine Arts
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels
入場料:未定

●  Antoine de Saint Exupéry Le Petit Prince parmi les Hommes
https://expo-petitprince.com
世界中200以上の国と地域の言葉に翻訳されている、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説『星の王子様』の全てを物語る展覧会。展示は内容は、星の王子様の世界、サン=テグジュペリのエキサイティングな一生、星の王子様と作者の交流、アトリエの4部門から成り立って、彼の母マリーさんが息子を語る形式で始まる。https://expo-petitprince.com/votre-visiteからクイズ用紙をダウンロードして、鑑賞しながら質問に答え、『星の王子様』と作者に精通できる。
日 時:開催中〜6月30日(木)
月〜金9h〜17h、土・日・祭日・学校休暇10h〜18h、月休
場 所:Brussels Expo
Place de Belgique 1, 1020 Brussels
入場料:€17、65歳以上€15、19歳以上25歳以下€13
6歳以上18歳以下€10、6歳未満無料
ファミリーチケット(大人2人+ 6歳以上18歳以下の子ども2人)€45

●  ラーケン王宮温室 Serres Royales de Laeken/Koninklijke Serres van Laken
www.koninklijke-serres-royales.be/en
王室の居住用宮殿ラーケン王宮敷地内にある温室の一般公開。温室は建築家アルフォンス・バレがレオポルド2世の依頼を受け建築したもの。当時から育成されている珍しい植物やエキゾチックな植物の数々を目の前で見ることができる。原稿作成時点で、詳細が発表されていないので、お出かけ前に上記サイトで日時を要確認。昨年は温室内の見学スペースが縮小されたが、その分野外庭園を存分に鑑賞できた。
日 時:開催中〜5月8日9h30〜16h
金・土・日・イースターマンデーは午後から22hまで、4/19、4/25、5/2休
場 所:Avenue du Parc Royal, 1020  Brussels
駐車場:Avenue de la Dynastie (宮殿向かい)
入場料:大人€4、12歳未満無料
上記サイトから要予約

●  Viva Frida Kahlo – Immersive Experience
https://fridakahlo.be
メキシコの有名な芸術家Frida Kahloの作品を360°Cの角度から投射し、鑑賞する。ヨーロッパで初めての展覧会をスイス・チューリッヒで開催し成功を収めて、2番目の開催地ブリュッセルでも盛況が期待される。
日 時:開催中〜6月18日(土)
月・木12h〜16h、水12h〜17h、金12h〜19h30
土・日10h〜19h30、火休
場 所:VIAGE – Digital Art Theatre
Boulevard Anspach, 30, 1000 Brussels
入場料:€18.50、65歳以上€15.50、5歳以上18歳以下€13.50
ファミリーチケット(大人2人+ 子ども2人)€49

●  Marat assassiné / De moord op Marat
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/the-death-of-marat
王立美術館所蔵の画家ダヴィッド(Jacques-Louis David)の傑作《マラーの死》(暗殺されたJean-Paul Marat)に、最新技術による下絵の科学的な分析、フランスのコレクター所蔵の別作品や模写などの資料の歴史的な分析、現代芸術家による解釈や触発された作品の紹介など、さまざまな角度からこの作品を鑑賞する。
日 時:開催中〜8月7日(日)
火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月休
場 所:ベルギー王立美術館
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:一般券で入場可
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳以下€3
親と同伴の18歳以下無料

●    ブリュッセル市内ストリートアート
https://visit.brussels/en/article/street-art-in-brusselsa-reflection-of-citizens-concerns
新型コロナウイルス関連で、エッセンシャルワーカーの仕事に感謝の意を込めて市内の壁に描かれたアートを見に、散策してみよう。
場 所:医療機関で働く人たちへの感謝を込めた壁画
Rue de l’Abricotier 7, 1000 Brussels
Etterbeek-Ixelles病院で働く人たち
Rue Jean Paquot, 1050 Brussels
清掃局で働く人たち
ブリュッセル市内各所
自由と個人の人権を求めて活動するグループへの賞賛を込めて描かれた壁画を追ってみよう。
場 所:女性の権利
Rue Van Artevelde 112, 1000 Brussels
ゲイ・レズビアンの権利
Rue Saint Christophe 36, 1000 Brussels
正義(柱の金色=正義の重要性)と自由(青いモティーフ)
Rue des Quatre Bras 4, 1000 Brussels
人権に関する6カ所の壁画
Jetteの各所
差別の犠牲者への弔意(Georges Floydの壁画)
Avenue de la Reine と Rue des Palais Outre-Ponts, 1020 Brussels の交差点
特に若者の懸念の中心となっている環境問題。エコロジーと持続可能な社会への移行は、ブリュッセル市と関連セクターの優先課題となっている。
場 所:持続可能なエネルギー(原子力発電に反対する人)
Rue du Cirque 33, 1000 Brussels
スエーデン人若手エコロジストGreta Thunberg
Cité du Sureau 20, 1000 Brussels

●    Art Nouveau Maisons
www.explore.brussels/en/guided-tours/for-individuals/art-nouveau-mansions
ブリュッセル市内にあるソルベー邸、マックス・アレ邸、タッセル邸などアールヌーヴォー建築の建物をガイド付きで見学するコース。入場人数に制限があり、人気の建物の見学はキャンセル待ちなので、早めにチケットを予約するのが望ましい。
日 時:2022年末まで予約可。見学可能日はサイトで要確認。
場 所:ブリュッセル市内
入場料:見学場所により異なる。
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Comic Strip Walk
https://visit.brussels/en/article/the-walls-of-the-comicstrip-walk-in-detail
ブリュッセルの中心地には、あちこちに家の破風や壁をキャンバスにして描かれた漫画がある。散歩しながらコミックを楽しみに出かけよう。グランプラスにある観光案内所で、壁画散策コースの地図(€2.5)を購入して、お目当ての漫画を探してみよう。
例) Astérix / Asterix:Rue de la Buanderie 33-35
Lucky Luke:Rue de la Buanderie 19
Tintin / Kuifje / Tintin & Snowy:Rue de l’Etuve 35
日 時:通年
場 所:ブリュッセル各所
入場料:無料

●    Hôtel Solvay
https://hotelsolvay.be
これまで文化遺産一般公開日とプライベートイベント以外には見学できなかった、ヴィクトール・オルタが設計したソルベー邸の一般見学が週2回可能になった。アールヌーボー様式の装飾が施された建物内部はユネスコの世界遺産となっており、一見の価値あり。見学時間30分程度
日 時:毎週木・土10h〜15h
場 所:Avenue Louise 224, 1050 Brussels
入場料:€16、26歳未満の学生€12、12歳未満無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

● Joseph Kosuth 〜La signification, L’emplacement du mot dans un champ grammatical〜
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/joseph-kosuth
概念的な動きの先駆者であるアメリカ人アーテイストのKosuthは、ベルギー人画家マグリットの崇拝者で、彼に敬意を払い、«The meaning, The location of the word in a grammar field»と題して、マグリット美術館に作品を常設している。
日 時:常設 火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月・1/1・1/14休
場 所:Musée Magritte / Magritte Museum 地下2階
Place Royal 1, 1000 Brussels
入場料:無料