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ニュース

December 2017, Janvier 2018

 フライドポテトも新装なるか

12/14、Vincent De Wolfエテールベーク区長出席の下、ジョルダン広場にある1948年におじいさんの代から始まったフリット屋Maison Antoineが新装オープンした。工事は8カ月に及び、47万7,000ユーロの建設費を費やして完成した。工事中、フリット屋は小型トラックを購入して、そこで営業を続けていた。このトラックは、今後イベント会場での営業に利用される。

 IDカード費用

大人用は€1値上がりし€16となり、12歳未満の子ども用は€0.40上がって€6.40となる。外国人用のカードは€18から€19.20へ値上がりし、至急発行費用は翌日発行の場合€120から€127.60へ、翌々日発行は€79から€84へとそれぞれ改定になる。

 2017年の天気

2017年は、1830年の観測以来5番目に暑い年で、年平均気温は平年の9.5°Cを超え11.3°Cであった。ちなみに最も高温だった2014年の平均気温は11.9°C、続いて2011年の11.6°C、2007年の11.5°C、2006年の11.3°Cとなっている。また2017年12月は、日照時間が10.28時間と1934年の9.5時間に次ぐ短さだった。12月の日照時間が最も長かったのは1948年の101.5時間である。

 

 

 

 自動車販売台数トップ5

交通省は、2017年自動車登録数が前年に比べ1.3%増加し、54万6,558台が登録されたと発表した。しかし、12月は販売台数が16.3%も減少している。昨年12カ月間にベルギーで最も多く販売されたのはルノーで5万949台と、市場の10.36%の販売を記録している。次いでフォルクスワーゲンの5万461台、BMWの4万2,176台となっており、プジョー、オペルがそれに続いている。商用車の販売台数も増加し、3.5トン以下の車は12%、16トン未満の車は3.6%、16トン以上の車は3.9%とそれぞれ販売台数を増加している。反対に二輪車の販売率は12.8%後退した。これは悪天候により、125ccやミニスクーターの売れ行きが悪かったためや農業用トラクターなどの登録法が変更になったことによるという。

  通信機能パニック

1/8、電気系統の故障により、Proximusのテレビ回線が20時から21時の間ベルギー全土で不通となった。翌日、今度はProximusのネット回線でもトラブルが起きた。Proximusは、顧客に謝罪するとともに、有料テレビ回線を2週間無料で視聴できると発表した。

  ウォーターパーク閉鎖

1/12、Heyselのミニヨーロッパ横にあるプール・オセアド(Océade)の経営者は、2018年9月30日をもってプールを閉鎖すると発表した。この施設は、ダイビングプール付きのNeo33やブリュッセル市との共同事業体(コンソーシアム)交渉をしたがうまく行かず、2016年に合意した営業延長の満了日をもって営業を終了する。約67人の従業員の今後についての対策がすでに始まっている。