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クリスマススペシャルコンサート

par admin, le 10 déc 2019
ベルギーで勉強した日本人奏者達&ベルギー人ピアニストで、コンサートを開催致します。クリスマスの曲やベートーヴェン、フランセなどクラシック音楽、日本人が1、2位に輝いた今年のアドルフサックスコンクールで課題曲のコンチェルトを作曲したベルギー人作曲家クロード・ルドゥ氏の曲などを取り上げます。
演奏者はバイオリン&ビオラ・大川彬子、歌・薬師寺典子、サックス・植川縁、ファゴット・平謙典、ピアノ・Véronique Delcambre。ベルギー、日本を拠点とし世界中で活躍する演奏者ばかりのスペシャルコンサートです。様々なアンサンブルで奏でるハーモニーを是非お楽しみください。
日時:2019年12月23日20時開演
場所:アートベース ARTBASE:  Rue des Sables 29, 1000 Brussels
入場料:12.50€/7€ (学生または失業者の方)
予約: +32 22172920 (ArtBase),   www.ART-BASE.BE
 お問い合わせ : info.uekawa@gmail.com

帰国生のための学校案内(首都圏版)発行

par admin, le 6 déc 2019

「フレンズ 帰国生 母の会」は1983年設立の海外赴任経験のある母親たちによるボランティア団体です。当会では、帰国生に関するメール相談や電話相談を無料でお受けしています。また、海外で子育てを経験した母親たちが実際に学校訪問などをして集めた情報を基に作成した学校案内(首都圏版)を毎年9月に発行しており、2019年9月14日に2020年版を発行しました。

入試情報の他、帰国生へのインタビューなど、帰国生受験に役立つ情報を掲載し、帰国生のご家庭から好評をいただいています。

製本版とPDF版があり、どちらも3400円です。製本版は別途送料(2900円)を申し受けます。当会ホームページ(http://fkikoku.sun.bindcloud.jp)の他、電話(+81-3-3212-8497)でもご注文いただけます。

 

日本人オペラ歌手の活躍

par admin, le 29 sept 2019

プチポワ2018年9月号で紹介した、モネ子ども合唱団に所属している田中あやさんが、10月12日(土)20h、16日(水)20hに公演のあるコンサート形式のオペラ「ジョヴァンナ・ダルコ」の6人のソリストの一人に選ばれました。合唱団のティーンズ部門から18人がオーディションを受けて、最終的に6人が選ばれ、モネの大人合唱団に混じり、天使の声のような担当で美声を奏でてくれます。

また、彼女は、大野和士氏指揮によるオペラ「火処刑台のジャンヌ・ダルク」にも出演されます。

未来の日本人オペラ歌手の活躍を皆さんとともに応援しに行きましょう。チケットは、モネ劇場のウェブサイト(www.lamonnaie.be/en/program/1223-giovanna-d-arco)、または、チケット売り場(モネ劇場左手)で購入できます。

 

「ジョヴァンナ・ダルコ」  
日時:10月12日(土)20h、16日(水)20h
場所:モネ劇場   Place de la Monnaie, 1000 Bruxelles

作曲:Giuseppe Verdi(ヴェルディ1813~1901)
指揮:Giuliano Carella

「火処刑台のジャンヌ・ダルク」 
日時:11月5日(火)、6日(水)、7日(木)、8日(金)20h、10日(日)15h、12日(火)20h
場所:モネ劇場   Place de la Monnaie, 1000 Bruxelles

作曲:Arthur Honegger(オネゲル1892~1955)
指揮:大野和士

黒田アキ展覧会

par admin, le 29 sept 2019

ブリュッセル・ユックル区にある日本民芸博物館(Institut BRUNO LUSSATO & MARINA FEDIER)で、日本人アーティスト黒田アキ氏の展覧会が開催されます。
1944年京都生まれの彼は、1970年よりパリ在住で、世界的に活躍する現代アーティストです。画家・彫刻家としてだけでなく、バレエの舞台美術担当や、芸術雑誌の発行など、多彩な分野で才能を発揮しています。
海外で見る日本の現代芸術なんて、ちょっとおしゃれではありませんか?お友だちとお誘い合わせの上、お出かけください。

日時:10月3日(木)〜11月30日(土)月〜金14h〜17h、週末要予約

場所: Institut BRUNO LUSSATO & MARINA FEDIER
Avenue de la Sapinière 52-54, 1180 Bruxelles
入場無料

日本民芸博物館(Institut BRUNO LUSSATO & MARINA FEDIER)
www.brunolussatoinstitute.be

ユックル区の閑静な住宅街にある個人宅内の日本民芸博物館は、1926年ベルギー建築家アントワンヌ・ポンプによるアール・デコ様式の建物です。館内には、12世紀から19世紀の傑作の数々があり、中でも着物や能面、茶道具のセットなど、日本人の家庭でもあまり見かけないものばかりが展示されてあります。これらの作品は、この博物館内での鑑賞だけでなく、パリ、ニース、カンヌなどの美術・博物館にも貸し出され、世界中の人を魅了しています。また、館内には、民芸品だけでなく茶室まであり、希望があれば、茶道を体験できます。隣接する展覧会場のスペースでは、生け花や書道、折り紙のワークショップ、和食紹介、講演会、コンサートなどを開催し、民芸品を楽しみながら人々とのコンタクトの場を大切に設けています。

王宮一般公開

par admin, le 23 juil 2019

毎年開催されるブリュッセル中心にある王宮の一般公開がはじまりました。日頃は外観しか見れませんが、夏休み時期のみ王宮内も無料見学できます。各部屋の見学だけでなく、宮殿の科学と文化をも展示物で紹介しています。今年のテーマは「月:夢と現実の間」です。50年前の1969年アポロ11号が月面に着陸し、初めてアームストロング宇宙飛行士が月を歩いたのが、ベルギー国民の日7月21日。ベルギーの祝日が世界の祝日でもあります。ご家族で、ベルギー王室を学びながら、科学の知識も取り入れて、有意義な夏休みにしてください。

王宮一般公開期間
7月23日(火)〜8月25日(日) 10h30〜15h45 月休
入場無料
入場前にセキュリティーチェックがあるので、大きなカバンやリュックサックを持ち込まないよう、ご注意ください。

 

コンサート「Haydn goes folk」

par admin, le 12 mai 2019

「TRAFFIK KLASSIK」というグループが、フォルテピアノを含めた室内楽のコンサートを開催します。

この機会にフォルテピアノの音色を聞いて、ハイドンやバッハの息子などの交響曲やスコットランドのフォーク・ソングを中心とした、当時のイギリスのサロンで親しまれていたプログラムとその雰囲気を味わってみませんか?

このグループは、チェリストであるMichel Boulangerを中心に結成されたアンサンブルグループで、モーツァルトやベートヴェンに代表される古典派音楽の時代(18世紀後半〜19世紀初旬)の作品、有名な曲はもちろんのこと、不当にも時代の陰に隠れてしまった作品をも含めて、エキサイティングなプログラムを作り、多くの聴衆の方々へその魅力を届ける演奏会を提供しています。普段なかなか演奏会へ行く機会を持てない方々にもその扉を開きたいという理念のもと、高齢の方や小さなお子さん、身体の不自由な方が、当時の楽器を使ったクオリティの高い音楽会に気軽にアクセスできる場所づくりを目指しています。

フォルテピアノ演奏者は、ブリュッセル在住の名越小百合さんです。彼女は4歳からピアノを習い始め、桐朋学園大学院大学を修了後、ピアニストとして演奏活動を始めました。そして、修士論文「ピアノの変遷史について」をきっかけに古楽器に興味を持ちハープシコードを始めます。その後、ベルギー政府の奨学生として、ブリュッセル王立音楽院フォルテピアノ科を特別栄誉賞付きディプロムを得て修了し、国際コンクール優勝などを経て、現在ベルギーのみならずヨーロッパを中心に活躍されています。今回のコンサートでは、フォルテピアノの音色の魅力を皆様にお楽しみいただければと、彼女のフォルテピアノを持参して演奏なさいます。また今年、アントン・エーベルルの作品を集めたデビューアルバムがBRILLIANT CLASSICSより発売される予定です。www.sayurinagoya.com

コンサート「Haydn goes folk」

日時:5月29日(水)14hと20hの2回公演(同じプログラム)
場所:Église Saint-Denis de Forest
Chaussée de Bruxelles 26, 1190 Brussels
お問い合わせ・チケットのお申込み:大人€10、子ども€6
www.tenweyngaert.be/activiteit/traffik-klassik
落ち着いた佇まいの中に深い歴史を感じる建物の教会です。

「ピアノの変遷」の記事は、プチポワ5月号(285号)参照

スプリング・チャリティ・コンサート報告

par admin, le 15 avr 2019
「小さな天使の会」企画の スプリング・チャリティ・コンサートが無事終了致しましたのでご報告させて頂きます。
去る 3月30日(土)、 大勢のお客様でほぼ満杯のブリュッセル楽器博物館のコンサート会場にては、精鋭な日本人ミュージシャンの演奏による、琴や三味線、美しいソプラノ、バイオリンやピアノのクラシック音楽が披露され、観衆は素晴らしいコンサートに魅了され拍手喝采の連続でした。可愛いお手製品の数々や手作りジャム・ワッフルの販売も手伝い、今年のコンサートの収益は2,473.05ユーロとなりました。これも一重にご協力頂いた5名の日本人ミュージシャンの皆様や各協賛企業様、ご来場頂いた皆様のご厚情のお陰と存じます。心よりお礼申しあげます。この度の収益のすべてを、東日本大震災2011の被災者や、ベルギーの貧しい人々を支援する二つの団体、「カリタス釜石」と「ワーブル・ソリダリテ」に入金させて頂きました。
「 困っている人々に僅かながらでも手を差し伸べたい」という気持の高まりから私達は集まり、「小さな天使の会」は今や20名を超えるサークルとなりました。毎月集まって色々な手作り品を作成しています、ご興味のおありの方はどうぞご連絡ください。