Skip to content

モネ情報

 

 

オペラ

モネ劇場のオペラ公演は 長くかかった30年ぶりの改修工事を終えて、晴れて今シーズンからモネ広場のモネ劇場に戻りました。大規模な舞台装置の入れ替えを始め、座席も新しくなった新モネ劇場。チケット売場も、モネ劇場正面に向かって左側面の劇場内に移り、今後はそれぞれのオペラにチケット発売開始日がありますので、お早めにお求めください。

♪ Dialogues des Carmélites「カルメル派修道女の対話」
作曲:Francis Poulenc(プーランク1899~1963)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Olivier Py
公演日:12月8,10,12,14,15,17,19,20,22,23日
開演:19h 日曜日15h
チケット発売日:10月24日から
内容:フランス革命の時、革命派によって特権階級だったキリスト教聖職者が弾圧された際に、革命派に従わずに信仰を貫いたために、ギロチン刑になったコンピエーニュのカルメラ会の16人の修道女の史実に基づいて書かれたドイツ人作家G. Von Le Fortの小説「断頭台下の最後の女」にヒントを得て、G. Bernanosが台本を書いた。重いテーマながら、プーランクの冴えた音楽は美しく、フランス語と音楽が見事に融合して、有名なラストのギロチンシーンが際立つ傑作。 3幕 フランス語
あらすじ

♪ Il Prigioniero「囚われ人」& ♪ Das Gehege「猟区」
作曲:Il Prigioniero「囚われ人」 Luigi Dallapiccola(ダッラピッコラ1904~1975)
Das Gehege「猟区」  Wolfgang Rihm(リーム1952~)
指揮:Franck Ollu
演出:Andrea Breth
公演日:1月16,18,19,21,23,25日
開演:20h 日曜日15h
チケット発売日:12月5日
Il Prigioniero「囚われ人」内容:フランス人作家V. de L’Isle-Adamの短編小説「希望による拷問」と、ベルギー人作家C. De Costerの「オイレンシュピーゲルとラム・ゲザクの伝説」を基に、作曲者ダッラピッコラが台本を書き第2次世界大戦中に作曲を始めた。スペインのフィリペ王の宗教弾劾が題材だが、ドイツ・ナチスをフィリペ王、イタリア・ファシストを宗教裁判長に見立てていることは明らかで、それに対する囚人に12音技法を用いて劇的な効果を生んでいる。 プロローグと1幕 イタリア語 45分
あらすじ
Das Gehege「猟区」内容:ドイツ人劇作家・小説家のB. Strauβ(1944~)の現代戯曲「終合唱」の最終シーンのテキストに、戦後ドイツを代表する現代音楽作曲者リームが音楽をつけた音楽劇。登場人物はソプラノ歌手1人のモノドラマで、2006年バイエルン州立歌劇場で世界初演され、日本でも2012年に作曲者60歳記念で公演された。 1幕 ドイツ語
あらすじ

モネシンフォニーオーケストラコンサート

 

モネ歌曲リサイタ (モネ劇場に戻りました)

12月16日20h
バリトン:Stéphane Degout
ピアノ:Simon Lepper
シューマン作曲「12の詩」(J. Kerner)作品35、ブラームス、フォーレ作曲の歌曲

ダンス

 

モネ劇場ガイドツァー
新しくなったモネ劇場をアトリエまでガイドが案内します。
日時:毎月第一土曜日 12h~13h30
集合場所:劇場の入口エントランス 
入場料:12ユーロ(12才以下6ユーロ)

 

コンチエルティニ


La Monnaie Opera House, Grand Foyer
©Benoît Roland

モネコンチェルティニ モネフォワイエに戻って、従来通り上演されるオペラに関連する室内楽プログラムをお届けします。
開演:12h30 (開場12h)
場所:モネ劇場フォワイエ
入場料:10ユーロ
12月1日
オーボエ、クラリネット、ファゴット、ハープによるフランス6人組の作品
プーランク、ミヨー、オネゲル、タイユフェール、オーリッツ、デュレ作曲の作品
12月8日
チェロ:S. Walnier
ピアノ:A. Gurning
R.シュトラウス作曲 ソナタ 作品6、プーランク作曲 ソナタ
12月15日
ピアノ:A. Altinoglu
バリトン:P. Doyen
モネ室内アンサンブル
プーランク作曲 ピアノ、オーボエ、ファゴットのための三重奏曲、「仮面舞踏会」 (世俗カンタータ) PF60 他
12月22日
フランセ作曲 八重奏曲、「9つの性格的小品」 他
12月29日1月5日はコンサートはありません)
1月12日
モネ金管楽器五重奏 新年コンサート
ヨハン・シュトラウス作曲の作品
1月19日
メシアン作曲 クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための「世の終わりのための四重奏曲」
来シーズン(2017年9月~2018年6月)のオペラ演目♪ Pinocchio「ピノッキオ」
作曲:Philippe Boesmans(ブスマンス1936~)
指揮:Patrick Davin
演出:Joël Pommerat
公演日9月5,7,8,10,12,13,15,16日
開演:20h 日曜日15h
チケット発売日:6月8日から
あらすじ

♪ Tancredi「タンクレーディ」コンサート形式
作曲:Gioachino Rossini(ロッシーニ 1792~1868)
指揮:Giuliano Carella
場所:パレデボザール
公演日:10月11ヴェネチア版終幕(ハッピーエンド)
14日フェラーラ版終幕(悲劇)
開演19h
チケット発売日:6月8日から
あらすじ

♪ Leonore「レオノーレ」コンサート形式
作曲:Ludwig Van Beethoven(ベートーヴェン1770~1827)
指揮:René Jacobs
演奏:フライブルグバロックオーケストラ
場所:パレデボザール
公演日:10月26日
開演:20h
チケット:Bozar

♪ Lucio Silla「ルーチョ・シッラ」
作曲:Wolfgang Amadeus Mozart(モーツァルト1756~1791)
指揮:Antonello Manacorda
演出:Tobias Kratzer
公演日:10月29,31日、11月2,4,7,9,12,15日
開演:19h 日曜日15h
チケット発売日:9月19日から
あらすじ

♪ Dialogues des Carmélites「カルメル派修道女の対話」
作曲:Francis Poulenc(プーランク1899~1963)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Olivier Py
公演日:12月8,10,12,14,15,17,19,20,22,23日
開演:19h 日曜日15h
チケット発売日:10月24日から
あらすじ

♪ Il Prigioniero「囚われ人」& ♪ Das Gehege「猟区」
作曲:「囚われ人」 Luigi Dallapiccola(ダッラピッコラ1904~1975)、
「猟区」Wolfgang Rihm(リーム1952~)
指揮:Franck Ollu
演出:Andrea Breth
公演日:1月16,18,19,21,23,25日
開演:20h 日曜日15h
チケット発売日:12月5日
あらすじ
Il Prigioniero「囚われ人」
Das Gehege「猟区

♪ Cavalleria Rusticana「カヴァレリア・ルスティカーナ」 & ♪ Pagliacci「道化師」
作曲:「カヴァレリア・ルスティカーナ」Pietro Mascagni(マスカーニ1863~1945)
「道化師」Ruggero Leoncavallo(レオンカヴァッロ1857~1919)
指揮:Evelino Pidò
演出:Damiano Michieletto
公演日:3月6,7,9,11,13,14,16,18,21,22日
開演:20h 日曜日15h
チケット発売日:1月23日から
あらすじ
Cavalleria Rusticana「カヴァレリア・ルスティカーナ」
Pagliacci「道化師」

♪ Lohengrin「ローエングリン」
作曲:Richard Wagner(ワーグナー1813~1883)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Olivier Py
公演日:4月19,20,22,24,26,27,29日、5月2,4,6日
開演:18h 日曜日15h
チケット発売日:3月6日から

♪ The miraculous Mandarin「不思議なマンダリン」 & ♪ Bluebeard’s Castle「青髭公の城」
作曲:Béla Bartók(バルトーク1881~1945)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Johan Simons
公演日:6月8,10,13,16,19,21,24日
開演:20h 日曜日15h
チケット発売日:4月24日から