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モネ情報

 

全ての鑑賞には、COVID SAFE TICKET または、48時間以内の新型コロナウイルス陰性証明書とIDカードが必要です(対象:16歳以上)。詳しくは、モネ劇場の各演目のウェブサイトをご覧ください。

オペラ

♪ Carmen「カルメン」   キャンセル
作曲:Georges Bizet(ビゼー1838~1875)
指揮:Emmanuel Villaume(2月1,5,8,10,11,13日José Miguel Pérez-Sierra)
演出:Dimitri Tcherniakov
公演日:1月23,25,27,30日2月3,5,6,8,10,11,13日
開演:19h30 日曜日15h
内容:世界中で公演されているこの有名なオペラは、フランス人作家P. Mérimée (1803~1870) の小説「カルメン」を元に、H. MeilhacとL. Halévyが台本を書いた音楽(歌) の間をセリフでつなぐオペラコミック様式で作曲されたオペラ。モネ劇場での今回のカルメンは、従来のセリフを演出家D. Tcherniakovが現代人の会話に書き直し、スペイン・セヴィリアのタバコ工場という設定から離れた現代版となっている。 4幕 フランス語
あらすじ

♪ Il Trittico「三部作」
(Il Tabarro「外套」、Suor Angelica「修道女アンジェリカ」、Gianni Schicci「ジャンニ・スキッキ」)
作曲:Giacomo Puccini(プッチーニ1858~1924)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Tobias Kratzer
公演日:3月15,17,20,23,26,29,31日、4月3,6,9日
開演:19h 日曜日15h
チケット発売一時停止
下記ネットから予約登録を行って発売開始案内を得てください。
https://mailchi.mp/demunt.be/newsletter-subscription
内容:「トスカ」や「蝶々夫人」で有名なイタリア人作曲家プッチーニが、一幕物の3つのオペラを一夜でこの順番で上演するようにと意図して作曲した。観客は、暗く恐ろしい「外套」で惹きつけられ驚き、感傷的な「修道女アンジェリカ」で感動、最後に喜劇「ジャンニ・スキッキ」で笑って家路につくという、作曲家の劇場における秘訣の考えがそのまま一晩に収まっている。第1次世界大戦終了直後の1918年にニューヨークのメトロポリタンで初演された。
全3幕 イタリア語 (3つの各オペラのそれぞれの内容とあらすじはプチポワサイト)
あらすじ

モネシンフォニーオーケストラコンサート

創立250周年記念コンサートシリーズ
1月9日20h
場所:パレデボザール
指揮:Alain Altinoglu
フルート:Carlos Bruneel
A-E-M. Grétry作曲  序曲 「カイロの隊商」
P. Benoit作曲  「フルートとオーケストラのための交響詩」 作品43a
ドビュッシー作曲  A. Altinoglu編曲  組曲 「ペレアスとメリザンド」
ビゼー作曲  組曲 「アルルの女」 第2番

2月20日20h
場所:パレデボザール
指揮:Sylvain Cambreling
ソプラノ:Anett Fritsch
シャブリエ作曲 オペラ「Gwendoline」序曲、ブスマンス作曲「Trakl-Lieder1986-1987/1989」
ショーソン作曲 交響曲 変ロ長調 作品20
フランス人指揮者Cambreling氏は1981~1991年モネ劇場の音楽監督を務め、2010~2019年読売日本交響楽団の首席指揮者を経て、同楽団の桂冠指揮者の名誉を得ました。現在はドイツやオーストリアを中心に活躍し、モネオーケストラ創立250年のために30年ぶりに指揮台に立たれます。

モネ歌曲リサイタル

2月7日20h チケット完売
場所:モネ劇場
テノール:Mark Padmore
ピアノ:Simon Lepper
フォーレ、ブリテン、バーバー、アイヴズ、ホルスト 他作曲の歌曲

ダンス

コンチエルティニ


La Monnaie Opera House, Grand Foyer
©Benoît Roland

場所:モネ劇場フォワイエ
開演:金曜日12h30 (開場12h)
入場料:10ユーロ
(アボンヌモン所有者、シニア、失業者、30歳以下7ユーロ、15才以下5ユーロ)

1月7日
バリトン:P. Doyenリサイタル
ピアノ:E. Reyes
ベルリオーズ、ドュパルク、ラヴェル作曲の歌曲

1月14日 キャンセル
モネ金管楽器五重奏
「カルメン」の足跡を辿る音楽
グラナドス、マヌエル・デ・ファリャ作曲の作品

1月21日
モネ管楽器五重奏
P. Taffanel作曲 管楽器のための五重奏曲(1876年)

1月28日
ヴァイオリン、ハープ、オーボエ 他によるフランス音楽

2月4日
E. Turbelin、J. Delbartによるピアノ連弾
ビゼー作曲 「子供の遊び」、シャブリエ作曲 「おどけた行列」、 「気まぐれなブーレ」 他

2月11日
モネ室内楽アンサンブル
フランス音楽

*モネ劇場ガイドツァー
新しくなったモネ劇場をアトリエまでガイドが案内(英語・仏語・蘭語)します。
日時:毎月第一土曜日 (9月〜6月) 12h~13h30
集合場所:劇場の入口エントランス
入場料:15ユーロ(30才未満7.50ユーロ)、年間券(アボンヌモン)所有者無料

 

2022年のオペラ

♪ Carmen「カルメン」
作曲:Georges Bizet(ビゼー1838〜1875)
指揮:Emmanuel Villaume
(2月1, 5, 8, 10, 11, 13日José Miguel Pérez-Sierra)
演出:Dimitri Tcherniakov
公演日:1月23, 25, 27, 30日
2月3, 5, 6, 8, 10, 11, 13日
開演:19h30 日曜日15h
あらすじ

♪ Il Trittico「三部作」
Il Tabarro「外套」
Suor Angelica「修道女アンジェリカ」
Gianni Schicci「ジャンニ・スキッキ」

作曲:Giacomo Puccini(プッチーニ1858〜1924)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Tobias Kratzer
公演日:3月15, 17, 20, 23, 26, 29, 31日
4月3, 6, 9日
開演:19h 日曜日15h
あらすじ

♪ Zelle    キャンセル
作曲:Jamie Man (ジェイミー・マン1987〜)
指揮・演出:Jamie Man
オーケストラ:Asko/Schönbergアンサンブル
場所:モネアトリエ6階Salle Malibran
公演日:3月16, 18, 19日
開演:20h

♪「Is this the end ?」
Part 2:「Here’s the Woman !」

モネ劇場委嘱作品世界初演
作曲:Jean-Luc Fafchamps (ファシャンプ1960年〜 ベルギー人)
台本:Eric Brucher
指揮:Ouri Bronchti
演出:Ingrid von Wantoch Rekowski
場所:モネアトリエ6階Salle Malibran
モネ室内オーケストラ
公演日:4月21, 22, 23, 24日
開演:21, 22, 23日19h、20h30
24日は15h、16h30

♪ Requiem「レクイエム」
作曲:Wolfgang Amadeus Mozart (モーツァルト1756〜1791)
指揮:Raphael Pichon
演出:Romeo Castellucci
オーケストラ・合唱:Pygmalionオーケストラ・合唱団
場所:モネ劇場
公演日:4月29, 30日
5月3, 5, 6, 8, 10, 11, 13, 14日
開演:20h 日曜日15h

♪ Parsifal「パルジファル」コンサート形式
作曲:Richard Wagner(ワーグナー1813〜1883)
指揮:Alain Altinoglu
場所:パレデボザール
公演日:5月17, 19, 21日
開演:18h 日曜日15h

♪ Les Huguenots「ユグノー教徒」
作曲:Giacomo Meyerbeer (マイアベーア1791〜1864)
指揮:Evelino Pidò
演出:Olivier Py
公演日:6月12, 15, 18, 21, 23, 26, 29日
7月2日
開演:18h 日曜日15h