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モネ情報

 

 

オペラ

モネ劇場のオペラ公演のチケットが、チケット発売開始日は各座席カテゴリーごと案内に表記された金額ですが、その後需要に応じて値上げするシステムを導入しました。なるべく発売開始日か早めにご購入ください。

30歳未満のオペラ鑑賞の特別割引
オペラ前の説明[Introduction]とドリンク付き

♪ 「エヴゲニー・オネーギン」
2023年1月31日(火)19h30、25ユーロ

♪ 「ヘンリー八世」
5月6日(土)14h
プレ・ジェネラル・リハーサル、10ユーロ

♪ 「鼻」
6月17日(土)14h
プレ・ジェネラル・リハーサル、10ユーロ

以上の3つのオペラ公演の≪30歳未満の特別割引券≫は、モネサイト内の≪Opéra-30≫から申し込むとチケット売り出しの案内がメールで送られ購入できます。公演日当日が30歳の誕生日を過ぎていないことが当日チェックされますのでご注意ください。

♪「On purge Bébé」 モネ劇場委嘱作品世界初演(4月に亡くなったベルギー人作曲家の遺作)
作曲:Philippe Boesmans(ブスマンス1936~2022)
指揮:Bassam Akiki
演出:Richard Brunel
公演日:12月13,15,16,18,20,23,27,29日
チケット発売開始中
内容:ベルギー人作曲家ブスマンス氏は「Julie」、「Au monde」、「Pinocchio」など数多くのオペラを作曲し、モネ劇場で世界初演を果たしたが、この4月85歳で亡くなった。遺作となったこのオペラは、フランス人喜劇作家Georges Feydeauの1910年パリで初演された同名の軽喜劇(vaudeville)を、オペラのためにブスマンス氏と演出家R. Brunelが短縮し、同演出家が台本を書いたもので、7歳の便秘に苦しむ息子Totoのおまるや下剤をめぐっての楽しい喜劇。全1幕6場 仏語

♪ Yevgeny Onegin「エヴゲニー・オネーギン」
作曲:Pyotr Il’yich Tchaikovsky
(チャイコフスキー1840〜1893)
指揮:Alain Altinoglu
演出:Laurent Pelly
公演日:2023年1月29, 30日
2月1, 2, 4, 5, 7, 9, 10, 12, 14日
開演:19h30 日曜日15h
チケット発売日:12月22日
内容:モスクワ音楽院の教師であった作曲者は、ロシアの国民的詩人プーシキン(1799〜1837)の同名の韻文小説をオペラ化することを提案され、最初は「突拍子もない考えだ」と受け止めたが、数日後にはあらすじを書き上げる。台本は友人である作家でジャーナリストのシロフスキーと2人で、プーシキンの韻の美しさを損なわないようになるべく手を加えないように作成した。原作はインテリ青年オネーギンに同情的だが、作曲者はタチアナを主人公にしてその純情さを描き、このオペラを≪抒情的場面≫と名付けた。第1幕第2場のタチアナの「手紙の場」は特に有名。 全3幕 ロシア語
あらすじ

モネシンフォニーオーケストラ創立250周年記念コンサート

12月19日20h
場所:モネ劇場
指揮:Sir Antonio Pappano(1992~2002年の10年間モネ劇場音楽監督)
テノール:Ian Btridge
モネ室内オーケストラ
Hans Zender作曲 Winterreise(シューベルトの歌曲「冬の旅」)、 eine komponierte Interpretation für Tenor und Ensemble1993年

12月30日20h
場所:パレデボザール
指揮:Alain Altinoglu
ピアノ:Alexandra Dariescu
E. Reyer作曲 オペラ「Sigurd」序曲
フランク作曲 「ピアノと管弦楽のための交響変奏曲」
ベルリオーズ作曲 「幻想交響曲(ある芸術家の生涯のエピソード)」作品14

1月8日20h
場所:パレデボザール
指揮:Alain Altinoglu
ピアノ:Sergei Babayan
ヴァイオリン:Saténik Khourdoïan
グリンカ作曲 オペラ「ルスランとリュドミラ」
序曲、プロコフィエフ作曲 ピアノ協奏曲第3番、チャイコフスキー作曲 「白鳥の湖」、「胡桃割り人形」、「スペードの女王」より抜粋

家族と子どものためのコンサート

12月22日19h
場所:モネ劇場 (要waiting list登録)
指揮:Benoît Giaux
7つの伝統的なクリスマス・ソング

モネ歌曲リサイタル

ダンス

コンチエルティニ


La Monnaie Opera House, Grand Foyer
©Benoît Roland

場所:モネ劇場フォワイエ
開演:金曜日12h30 (開場12h)
入場料:10ユーロ
(アボンヌモン所有者、シニア、失業者、30歳以下7ユーロ、15才以下5ユーロ)

12月2日
モネ管楽器五重奏
Huybrechts作曲 六重奏曲1927年
ブスマンス作曲 五重奏曲「Resrrectuion altérée」

12月9日
モネ室内合奏
ピアノ:J. Michiels
ブスマンス作曲 「Tune」、ピアノ六重奏曲、ドビュッシー作曲 室内楽曲

12月16日
モネ金管楽器五重奏
V. Persichetti作曲  Parables(寓話)

12月23、30日
コンサート無し

1月6日
ソプラノ:Lore Binon
ピアノ:Inge Spinette
シューベルト、H. アイスラー、クルト・ワイル他 作曲の歌曲

1月13日
ブラームス作曲 ピアノ4重奏曲第3番、L. Desyanikov (1955~)作曲 ピアノ四重奏曲「Tracing Astor」(1966)

*モネ劇場ガイドツァー
新しくなったモネ劇場をアトリエまでガイドが案内(英語・仏語・蘭語)します。
日時:毎月第一土曜日 (9月〜6月) 12h~13h30
集合場所:劇場の入口エントランス
入場料:15ユーロ(30才未満7.50ユーロ)、年間券(アボンヌモン)所有者無料

 

新シーズン2022〜23年 オペラ演目と公演日

♪ Pikovaya Dama「スペードの女王」
作曲:Pyotr Il’yich Tchaikovsky
(チャイコフスキー1840〜1893)
公演日:9月11, 13, 15, 18, 20, 23, 27, 29日
開演:19h 日曜日15h
チケット発売開始日:6月21日
あらすじ

♪ Der Rosenkavalier「ばらの騎士」
作曲:Richard Strauss
(R. シュトラウス1864〜1949)
公演日:10月28, 30日
11月2, 5, 8, 10, 13, 15, 16, 18日
開演:18h 日曜日15h
あらすじ

♪ On purge Bébé
モネ劇場委嘱作品世界初演
(4月に亡くなったベルギー人作曲家の遺作)
作曲:Philippe Boesmans
(ブスマンス1936〜2022)
公演日:12月13, 15, 16, 18, 20, 23, 27, 29日

♪ Yevgeny Onegin
「エヴゲニー・オネーギン」

作曲:Pyotr Il’yich Tchaikovsky
(チャイコフスキー1840〜1893)
公演日:2023年1月29, 30日
2月1, 2, 4, 5, 7, 9, 10, 12, 14日
開演:19h30 日曜日15h
あらすじ

♪ SOLAR Icarus burning
子どもと家族のためのオペラ
モネ劇場委嘱作品世界初演
作曲:Howard Moody (ムーディ1964〜)
場所:モネアトリエ Salle Malibran
公演日時:3月14, 19日11h, 14h
3月15, 17日19h
3月18日14h, 17h

♪ Bastarda「バスタルダ」
ドニゼッティ作曲のチューダー朝史劇オペラ4作を基に、女王エリザベス一世を題材にした改編オペラの2夜
Evening 1 ≪For better, for worse≫
Evening 2 ≪Til death do us part≫
作曲:Gaetano Donizetti
(ドニゼッティ1797〜1848)
公演日:
第1夜:3月21, 25, 28日
4月1, 4, 11, 15日
開演:19h 日曜日15h
第2夜:3月23, 30日
4月2, 6, 8, 13, 16日
開演:19h 日曜日15h

♪ Henry VIII「ヘンリー八世」
作曲:Camille Saint-Saëns
(サン・サーンス1835〜1921)
公演日:5月11, 13, 16, 18, 21, 23, 25, 27日
開演:19h30 日曜日15h

♪ Hoc (Le Nez)「鼻」
作曲:Dmitry Shostakovich
(ショスタコーヴィチ1906〜1975)
公演日:6月20, 21, 23, 25, 27, 29, 30日
7月2日
開演:20h 日曜日15h