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モネ情報

 

 

モネ劇場の新シーズン2014~2015年のプログラムが、3月21日にモネ公式サイトwww.lamonnaie.be / www.demunt.be に発表されますのでご覧ください。

今シーズン終わりまでのオペラのチケットが、既に発売中です。プチポワのウェブサイトに内容とあらすじを紹介しておりますので、売り切れる前に早めにお求めください。プチポワで購入したチケットもお譲りできます。お申し込みはプチポワサイトから。

また、モネ劇場の公式サイトwww.lamonnaie.be/www.demunt.beのページ一番下Liens Utilesに、モネ劇場の日本語情報として、プチポワのウェブサイトがリンクされていますので、日本の家族・友人にもご紹介ください。

*  モネ劇場ガイドツァー
日時:毎土曜日(祝日、7、8月を除く)12h (所要時間90分)
場所:モネ劇場裏アトリエ入口(Rue Leopold 23)出発
入場料:12ユーロ(30歳未満は6ユーロ) 仏、蘭、英語
長い歴史を持つオペラ劇場と舞台衣装などのアトリエを、日本からのご友人の滞在中などにご一緒に、ガイド付きで覗いてみれる人気のあるツァーです。

オペラ

♪Au Monde  「世界に」世界初演
作曲:Philippe Boesmans (ブスマンス 1936~)
指揮:Patrick Davin
演出:Joel Pommerat
場所:モネ劇場
公演日:4月1, 3, 4, 6, 8, 9, 11, 12日
開演:20h 日曜日15h
内容:「ブルゴーニュの王女イヴォンヌ」(2009年)に続く、ベルギー人作曲家ブスマンスの新作オペラの世界初演。フランス演劇界の第1人者J. Pommeratが2004年に発表した劇「世界に」を、Pommerat自身の台本と演出でオペラ化する。世界不況の中、不遇な時代に生きる普通の人々 の姿を濃縮還元した現実として芝居にされたもの。
3幕 フランス語
あらすじ

モネシンフォニーオーケストラ

4月16、17日20h15
場所:Flagey
指揮:L. Morlot
ピアノソロ:B. Chamayou
メシアン作曲 3 Petites Liturgies de la Présence Divine 「神の現存のための3つの小典礼」、R. シュトラウス作曲 ピアノとオーケストラのための 「Burleske」、組曲 「ばらの騎士」

モネ歌曲リサイタル

5月15日20h
場所:モネ劇場
ソプラノ:Anna Caterina Antonacci
指揮:Federico Ferri
Accademia degli Astrusiバロックアンサンブル
モンティヴェルディ、パーセル、ヴィヴァルディ他 作曲の歌曲

ダンス

コンチエルティニ


La Monnaie Opera House, Grand Foyer
©Benoît Roland

開演:12h30(会場12h、演奏45~50分)
入場料:€8
モネ劇場 グラン・フォワイエ(Grand Foyer)

4月4日
モネピアノ五重奏・コントラバス
Ryelandt作曲 五重奏曲 第1番、Vaughan Williams作曲 ピアノ五重奏曲 ハ短調

4月11日
Per Questa Bella Manoアンサンブル
ロッシーニ作曲 2台のヴァイオリン、チェロ、コントラバスのソナタ、
パガニーニ作曲 ロッシーニの主題による変奏曲 他

4月18日
メシアン作曲 クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための「世の終わりのため四重奏曲」

4月25日
モネ管楽器五重奏
ミヨー作曲 「ルネ王の暖炉」、Van Hove作曲 五重奏曲 作品10番 他

5月2日
ヴァイオリン : 川村奈菜 他
ベートーベン作曲 弦楽五重奏曲 ハ長調 作品29番

5月9日
Malibran弦楽四重奏
Huybrechts作曲 弦楽四重奏曲 第1、2番 他

5月16日
モネ金管楽器五重奏 ヴェルディ、マスネ、ブリテン他 作曲のオペラプログラム

5月23日
ベートーベン作曲 弦楽4部とクラリネット、ファゴット、ホルンの七重奏曲 作品20番

6月4,5,6日、11,12,13日
エリザベート王妃国際音楽コンクール2014年 声楽部門
6位~12位の受賞者によるリサイタル

4月以降のオペラ チケット発売中

♪Au Monde  世界に」世界初演
作曲:Philippe Boesmans (ブスマンス 1936~)
指揮:Patrick Davin
演出:Joel Pommerat
場所:モネ劇場
公演日:4月1, 3, 4, 6, 8, 9, 11, 12日
開演:20h 日曜日15h
内容:「ブルゴーニュの王女イヴォンヌ」(2009年)に続く、ベルギー人作曲家ブスマンスの新作オペラの世界初演。フランス演劇界の第1人者J. Pommeratが2004年に発表した劇「世界に」を、Pommerat自身の台本と演出でオペラ化する。世界不況の中、不遇な時代に生きる普通の人々の姿を濃縮還元した現実として芝居にされたもの。
3幕 フランス語
あらすじ

♪Rigoletto 「リゴレット」
作曲:Giuseppe Verdi (ヴェルディ1813~1901)
指揮:Carlo Rizzi (5月17, 18日はSamuel Jean)
演出:Robert Carsen
場所:モネ劇場
公演日:5月8, 9, 10, 11, 13, 14, 16, 17, 18, 20, 21, 22, 23日
開演:20h 日曜日15h
内容:ヴィクトル・ユーゴー著の「王は愉しむ」を原作に、F. M. Piave (1811~1876) が台本を書いた。数あるヴェルディのオペラの中でも、このオペラから彼の円熟期が始まり、名作中の名作。主役がバリトン歌手で道化師という、オペラの中では珍しい作品。
3幕 イタリア語
あらすじ

♪Orphée et Eurydice 「オルフェオとエウリディーチェ」 仏語ベルリオーズ版
作曲:Christoph Willibald Gluck (グルック1714~1787 )、仏語版編曲 Hector Berlioz(ベルリオーズ1803~1869)
指揮:Hervé Niquet
演出:Romeo Castellucci
場所:モネ劇場
公演日:6月17, 18, 20, 22, 24, 25, 27, 29日、7月1, 2日
開演:20h 日曜日15h
内容:2014年は作曲者グルック生誕300年で、このオペラは5月にウィーンでオリジナル版、モネ劇場ではベルリオーズ版で、それぞれが同じ演出家による演出で上演される。有名なギリシャ神話「オウィディウス」を基にしたこのオペラは、日本人歌手が最初に上演した本格的なオペラとして日本洋楽史上でも記憶される作品で、グルックが、ドラマに密着した音楽により従来のオペラを形式的芸術から、人間的感情表現へと深化させる革命を行った改革理論を実践で示した名作。
4幕 フランス語
あらすじ