Skip to content

イベント

5月以降のイベント


ブリュッセル  https://visit.brussels
アントワープ  www.visitantwerpen.be
ブルージュ  www.visitbruges.be
ゲント  https://visit.gent.be
ルーヴェン  www.visitleuven.be
リエージュ  www.liege.be
ナミュール  www.namur.be

 

新型コロナウイルス(covid-19)のため、入館に関し、マスクを着用のこと、入場券は事前ネットからの購入か、窓口でカード支払いのみで行えます。入り口に殺菌用ジェルが置いてありますので、手を除菌してから入館してください。また、観覧中は、他人との距離を1.5m以上に保って移動してください。入館人数は制限されますので、あらかじめご理解ください。

今後の情報は、主催者のウェブサイトで確認の上お出かけください。

ベルギー王立美術館内の古典美術館は、ガードマンの不足により、3月26日から10月15日まで閉館となりました。その他の展示は公開中です。

●    ブリュッセル市内ストリートアート
https://visit.brussels/en/article/street-art-in-brusselsa-reflection-of-citizens-concerns
新型コロナウイルス関連で、エッセンシャルワーカーの仕事に感謝の意を込めて市内の壁に描かれたアートを見に、散策してみよう。
場 所:医療機関で働く人たちへの感謝を込めた壁画
Rue de l’Abricotier 7, 1000 Brussels
Etterbeek-Ixelles病院で働く人たち
Rue Jean Paquot, 1050 Brussels
清掃局で働く人たち
ブリュッセル市内各所
自由と個人の人権を求めて活動するグループへの賞賛を込めて描かれた壁画を追ってみよう。
場 所:女性の権利
Rue Van Artevelde 112, 1000 Brussels
ゲイ・レズビアンの権利
Rue Saint Christophe 36, 1000 Brussels
正義(柱の金色=正義の重要性)と自由(青いモティーフ)
Rue des Quatre Bras 4, 1000 Brussels
人権に関する6カ所の壁画
Jetteの各所
差別の犠牲者への弔意(Georges Floydの壁画)
Avenue de la Reine と Rue des Palais Outre-Ponts, 1020 Brussels の交差点
特に若者の懸念の中心となっている環境問題。エコロジーと持続可能な社会への移行は、ブリュッセル市と関連セクターの優先課題となっている。
場 所:持続可能なエネルギー(原子力発電に反対する人)
Rue du Cirque 33, 1000 Brussels
スエーデン人若手エコロジストGreta Thunberg
Cité du Sureau 20, 1000 Brussels

●    Art Nouveau Maisons
www.explore.brussels/en/guided-tours/for-individuals/art-nouveau-mansions
ブリュッセル市内にあるソルベー邸、マックス・アレ邸、タッセル邸などアールヌーヴォー建築の建物をガイド付きで見学するコース。入場人数に制限があり、人気の建物の見学はキャンセル待ちなので、早めにチケットを予約するのが望ましい。
日 時:2021年末まで予約可。見学可能日はサイトで要確認。
場 所:ブリュッセル市内
入場料:見学場所により異なる。
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Blistering Barnacles and castrates! - 漫画と検閲 -
www.bozar.be/en/activities/173939-blistering-barnaclesand-castrates
漫画家Jan Smetの「Lucky Luke」やAndré Franquinの「Marsupilami」などから、表現の自由のために最前線で戦ってきた彼らの活躍を鑑賞する。
日 時:4月16日(金)〜5月16日(日)
火・水・金〜日10h〜18h、木10h〜21h、月休
場 所:BOZAR Centre for Fine Arts
Palais des Beaux-Arts / Paleis voor Schone Kunsten
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels
入場料:€4、65歳以上・30歳未満€2、6歳未満以下無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Henri Evenepoel – Memories on paper
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/henri-evenepoel
27歳の若さで亡くなったベルギー人画家Henri Evenepoelの作品、デッサン、絵画、父への手紙、写真などを紹介する。1900年、万国博覧会の直前のパリで、彼は日々の生活をひたすら描き続けた。世紀末美術館は光による刺激で傷みやすい、常設展示できない数々の作品を6カ月の展示サイクルで順次紹介する形で、貴重な作品の鑑賞機会を提供している。
日 時:開催中〜10月15日(金)
火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月休
場 所:Musées royaux des Beaux-Arts de Belgique /
Koninklijke Musea voor Schone Kunsten van België
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:常設展入場券で鑑賞できる。
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳未満€3、18歳以下無料
第一水曜日13時から入場無料
オーディオガイド€4
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Anne Daems – Tuinkamer (Garden Room)
www.bozar.be/en/activities/172836-anne-daems
写真、デッサン、ビデオ、インスタレーションなどを手掛けるアン・ダムス(1966年生)は、日常生活に焦点を当て、大げさなジェスチャーがなくとも現実をしっかり分析して、作品内に美しさを演出している。彼女は、ブリュッセルとアムステルダムで芸術を学び、現在ブリュッセル在住。
日 時:5月14日(金)〜10月31日(日)
火・水・金〜日10h〜18h、木10h〜21h、月休
場 所:BOZAR Centre for Fine Arts
Palais des Beaux-Arts / Paleis voor Schone Kunsten
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels
入場料:€4、65歳以上・30歳未満€2、6歳未満以下無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Origami for Life
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/origami-for-life
ベルギー人デザイナーCharles Kaisinによる折り紙で作られた2万羽の鶴が美術館入り口に展示される。彼はCovid-19がまん延し始めた昨年3月に、一般の人に鶴を折って彼に送るよう依頼し、集まった折り紙と同時に寄せられた寄付金はCovid-19の研究に役立てられることになった。ブリュッセル各地やパレ・ドゥ・トーキョー(パリ)に飾られた鶴が、再びブリュッセルで展示される。
日 時:開催中〜12月31日(金)
火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月休
場 所:Musées royaux des Beaux-Arts de Belgique /
Koninklijke Musea voor Schone Kunsten van België
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:常設展入場券で鑑賞できる。
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳未満€3、18歳以下無料
第一水曜日13時から入場無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    Napoleon – beyond the myth
www.europaexpo.be/web/index.php/en
フランス革命後の混乱を収拾し、軍事独裁政権を樹立したナポレオン・ボナパルトの死後200年を記念して、神話を超えて彼の多面にわたる人柄を紹介する。彼は、ワーテルローの戦いでベルギーの地を踏んだ人物でもある。
日 時:開催中〜2022年1月9日(日)9h45〜19h30、無休
場 所:国鉄リエージュ・ギユマン(Liège-Guillemins)駅校内
入場料:大人€17、65歳以上€15、7歳以上〜18歳未満・学生€11
7歳未満無料
家族(大人2人+子ども2人)€50(子ども3人目から+€6)
事前に上記ウェブサイトから要予約

●    A Passage to Asia
www.bozar.be/en/activities/173255-a-passage-to-asia
インターネットのビジュアルサイトからアジアとヨーロッパの文化交流を見る新しい企画。昔から政治と経済の行き来を通して育ま
日 時:開催中〜2022年3月7日(月)
場 所:インターネット https://passagetoasia.euから
入場料:無料

●    All I Want – Postponed
www.bozar.be/en/activities/168568-all-i-want
Maria Helena Vieira da Silva, Lourdes Castro, Paula Rego, Helena Almeida, Angela Ferreiraなどのポルトガルの女性アーチストによる自画像を紹介する。1900年から現在まで彼女らはどんな自画像を描いてきたか。どのような自己像を持っていたか、どんな美意識を投影していたかを、彼女らの職業・政治・個人・感情などの生活のあらゆる面からうかがい知ることができる。
期 間:開催中〜5月23日(日)
火〜日10h〜18h、月休
場 所:BOZAR Centre for Fine Arts
Palais des Beaux-Arts / Paleis voor Schone Kunsten
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels
入場料:€14、65歳以上€12、30歳未満€7、6歳未満以下無料
事前に上記ウェブサイトから要予約。

●    Roger Raveel – Une rétrospective
www.bozar.be/en/activities/168443-roger-ravee
2021年に生誕100年を迎える予定であったベルギー人画家Roger Raveel(1921〜2013)の作品を紹介する。彼は20世紀後半のベルギーの最も重要な画家の1人と見なされている。彼の卓越した視覚言語は、しばしば身近な環境に触発されたものであって、具象と抽象のバランスが取れており、同時代の画家たちとはかなり異なっている。展示は、テーマ別作品を通してラベルの長い芸術的変遷と造形芸術のビジョンの出現をたどる。
期 間:3月18日(木)〜7月21日(水)
火〜日10h〜18h、月休
場 所:BOZAR Centre for Fine Arts
Palais des Beaux-Arts / Paleis voor Schone Kunsten
Rue Ravenstein 23, 1000 Brussels
入場料:€14、65歳以上€12、30歳未満€7、6歳未満以下無料
事前に上記ウェブサイトから要予約。

●    Bill Viola
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/bill-viola
デジタル技術を駆使したビデオアートのパイオニア、ビル・ビオラの作品を紹介する。彼は古代絵画の巨匠を賛美しながら視聴者が認識できるスタイルを開発し、人間の姿を中心に瞑想的な空間から作品を鑑賞する芸術作品を提供する。
日 時:開催中~8月1日(日)
火〜金10h〜17h、土・日 11h〜18h、月休
場 所:Musées royaux des Beaux-Arts de Belgique /
Koninklijke Musea voor Schone Kunsten van België
Rue de la Régence 3, 1000 Brussels
入場料:常設展入場券で鑑賞できる。
€10、65歳以上€8、19歳以上25歳未満€3、18歳以下無料
2/3(第一水曜日)13時から入場無料
オーディオガイド€4

● Gustav Klimt展
www.expo-klimt.be
オーストリアを代表する画家グスタフ・クリムトの作品をオーディオビジュアルを使って360度の世界で鑑賞する。彼の作品だけでなく、作品手法の変遷をも見ることができる。作品の紹介は、音楽とともに35分間映写され、これが繰り返し行われる。有名な作品が3Dで紹介され、作者の伝えたかった作品に対する愛情が伝わってくる。また、バーチャルリアリティー(€2、10分)で彼の経歴を知ることもできる。
期 間:3月24日(水)〜9月5日(日)
6月30日まで月、水〜金10h〜18h、土・日9h〜19h
4月6日、13日以外の火休
7月〜9月月〜金10h〜18h、土・日9h〜19h、無休
場 所:Galerie Horta
Rue du Marché Aux Herbes 116, 1000 Brussels
入場料:月〜金€14.50、シニア・学生€11.50、子ども€9.50
ファミリーチケット(4 tickets)€39
ファミリーチケットへの追加€7/人
土・日 €16.50、シニア・学生€13.50、子ども€11.50
ファミリーチケット(4 tickets)€46
ファミリーチケットへの追加€7.50/人
事前に上記ウェブサイトから要予約。

●    Hôtel Solvay
https://hotelsolvay.be
これまで文化遺産一般公開日とプライベートイベント以外には見学できなかった、ヴィクトール・オルタが設計したソルベー邸の一般見学が週2回可能になった。アールヌーボー様式の装飾が施された建物内部はユネスコの世界遺産となっており、一見の価値あり。見学時間30分程度
日 時:毎週木・土10h〜15h
場 所:Avenue Louise 224, 1050 Brussels
入場料:€16、26歳未満の学生€12、12歳未満無料
事前に上記ウェブサイトから要予約

● Joseph Kosuth 〜La signification, L’emplacement du mot dans un champ grammatical〜
www.fine-arts-museum.be/en/exhibitions/joseph-kosuth
概念的な動きの先駆者であるアメリカ人アーテイストのKosuthは、ベルギー人画家マグリットの崇拝者で、彼に敬意を払い、«The meaning, The location of the word in a grammar field»と題して、マグリット美術館に作品を常設している。
日 時:常設 火〜金10h〜17h、土・日11h〜18h、月・1/1・1/14休
場 所:Musée Magritte / Magritte Museum 地下2階
Place Royal 1, 1000 Brussels
入場料:無料